体を引き締めたくてジムに通って定期的に鍛えているのに、なかなか理想のスタイルにならないと悩んでいませんか。中でも太ももやふくらはぎなど下半身は代謝が滞りやすいので痩せにくく、ただ運動するだけでは、細い足にはならないのが現状です。

そこで、エクササイズと同時に使用したい足痩せグッズを紹介します。


脂肪を落としてから筋肉をつけよう

ダイエットをするなら運動して筋肉をつけて脂肪を燃焼させよう!という考えが一般的ですが、足痩せに関しては、筋肉をつけるよりも脂肪を落とすことが先です。

足が太く見える原因として、むくみ、脂肪、筋肉がありますが、ふくらはぎ部分が固くなっている場合は、筋肉と脂肪が凝り固まった状態であると考えられます。この状態のまま、エクササイズを行っても、固くなった脂肪は燃焼されにくく、筋肉が発達して太くなるばかりで、なかなか足痩せにつながりません。

足は上半身に比べて、むくんだり代謝が滞りやすいので、食事内容に気をつけて上で、足痩せグッズを使ってマッサージをしたり温めて血行を良くし、コリをほぐして脂肪が燃焼されやすい状態を作りましょう。

手軽に使える!おすすめ足痩せグッズ

セルライトローラー

太ももやおしりにつきやすいセルライトは、脂肪がコラーゲン繊維とともに、水分や老廃物を溜め込んで肥大化したもので、食事制限や運動を行ってもなかなか落とすことができません。セルライトを落とすためには、圧迫してセルライトを分解し、リンパに流すマッサージを行い、燃焼されやすい状態にする必要があります。

セルライトローラーは、美顔ローラーのような形状でマッサージ部分に突起がついており、セルライトが気になる部分にローラーを押し当てて転がします。大きなセルライトがあると少し痛みを感じるかもしれませんがボディクリームやマッサージジェルを使用して滑りをよくすると使いやすいでしょう。

着圧式靴下

ふくらはぎに適度な圧力をかけて、むくみを防止するという着圧式靴下は、普段から立ち仕事が多かったり、足の冷えが気になる人に多く愛用されているアイテムです。

着圧式靴下は足の筋肉に圧力を加えることで、足の血行とリンパの流れを促進して、むくみを防止しています。このような仕組みであるため、脂肪と筋肉が凝り固まった状態の足に使用すれば、運動していない状態でも、血液の流れを促進して、代謝の良い状態を作り出せると考えられます。

かける圧力が選べるので、自分に合った強さのものを選びましょう。また、圧力をかけたい部分がずれないよう、サイズの合ったものを使用しましょう。

まとめ

ジムに通ってエクササイズしているのに、足が細くならないのは、脂肪が凝り固まったまま、筋肉のみが発達しているからかもしれません。足を細くするには、まず脂肪を消費されやすい形にしてから運動によって燃焼させる必要があります。セルライトローラーや着圧式靴下など、身近に手に入る足痩せグッズも利用して、理想の美脚を目指しましょう。