自分ではなかなか部分痩せするのが難しいのが、太ももやふくらはぎといった足部分ですが、全身のスタイルを印象付ける上で、大きなポイントとなる部位ですよね。

特に制服でスカートをはいたり、体育の授業などで足を出す機会が多い学生さんの中には、なんとか足を細くできないかと悩んでいる人が多いかもしれません。

そこで気になるのがエステサロンの足痩せコースですが、未成年でもエステを受けることができるのでしょうか。未成年がエステを受ける際に注意する点について調べてみました。


基本的に保護者の同意が必要です

未成年が痩身エステを受ける場合、サロンによっては未成年に対して施術を行っていない場合があるので、興味のあるエステサロンを見つけたら、まずWebサイトで調べたり、問い合わせ窓口などで聞いてみましょう。

未成年者に対して施術を行っているサロンでも、未成年者には契約の際に特別な手続きが必要になります。例えば、老舗の大手エステサロンであるTBCでは、未成年がエステを受ける場合は親権者の同席または同意書が必要になります。また、15歳未満は痩身エステを受けることができません。

また、たかの友梨の美脚エステでは、未成年は保護者の同伴が必要です。このほか、骨盤エステを中心とした美脚コースでよく知られたスリムビューティハウスでは、20歳未満および学生の方は体験することができません。

未成年がエステを受ける際に気を付ける点

未成年の場合、何かトラブルがあったときに責任を持つのは保護者です。このため親に反対されるからといって内緒にせず、お互いに話し合い、納得した上で契約しましょう。

未成年者がエステを受ける際に多いトラブルが料金の支払いです。体験価格が割安でも、実際のコースは高額で、学生では払いきれない料金になってしまうかもしれません。

このようなトラブルが起こったときに、最終的に頼りになるのは、保護者の存在です。

もし保護者に納得してもらえない場合は、一緒にエステのカウンセリングに行くのもよいかもしれません。未成年なのにエステなんて、と言われるかもしれませんが、未成年者が知識の少ないまま、無理な食事制限などを行うと摂食障害や生理不順などにつながる恐れがあります。

このため、正しい方法でプロによる痩身コースを受けることも、一概に反対されるものではないことを強調してみましょう。

まとめ

未成年者が足痩せエステなどの痩身コースを受ける場合、基本的に保護者の同意が必要となります。また、サロンによっては、年齢制限がある場合もありますから、興味のあるエステさロンが見つかったら、まずは問い合わせてみるのが良いでしょう。